WEB会議導入は簡単!スマホでもタブレットでもできる!

現代ではWEB会議は遠隔地であっても意思の疎通を行いながら会議が行える便利な方法が確立されつつあります。
インターネット回線のインフラが整った現在、わざわざ会議の会場まで移動するのと比較して時間やコストを大幅に削減する事が可能で多くの企業で導入する事例が増えています。

そんなWEB会議は有料のアプリを購入すれば利用できるのはもちろんのこと、無料であっても十分実用に耐えられる方法がいくつもあります。
最も簡単な方法は1対1の通話に限定されるものの、iPhoneやiPadをはじめとするiOS10.6.6以降を搭載したスマホやタブレットに加えてMacのPCでも利用できるFaceTimeによるビデオ通話です。
FaceTimeはiOS10.6.6以降であればオペレーティングシステムに内包されているため導入時に別途アプリをインストールする手間も必要も無く、設定から利用に必要となるApple IDを登録してFaceTimeをオンにするだけです。
あとはFaceTime Appから相手のメールアドレスや電話番号を入力してFaceTimeアイコンをタップすればビデオ通話が開始されます。
FaceTimeのビデオ通話はインターネット回線を通じて行われますが、必要となるパケットは1分間で約1MBと程度とわずかなもので通信料をさほど気にする必要の無い程度です。

複数回線によるWEB会議を開催したい場合はスマホやタブレットに加えてWindowsやMacのPCでも利用できるSkypeのグループビデオ通話を導入する方法があります。
各プラットフォームのアプリやソフトウェアは導入時は無料版として機能し、アプリ内課金によって有料版のSkype Premiumに加入できる仕組みです。
無料版では1ヶ月間の発信可能なグループビデオ通話はビデオ通話ごとに最長4時間、1日で最長10時間であるのに加えて1ヶ月あたり100時間までという制限があります。
制限が適用されると音声のみの通話に切り替わりますがWEB会議の開催頻度によっては必要十分な時間です。

アプリ内課金によるSkypeクレジットで月額9.99ドルからの有料版のSkype Premiumに加入すれば前述の時間制限が一切無くなります。
加えて、グループ内の1アカウントがSkype Premiumに加入すれば同一グループ内の他のアカウントは無料版でも無制限にグループビデオ通話が可能となります。
非常にリーズナブルなランニングコストで利用できるのも大きなメリットです。